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借りぐらしのアリエッティ   cinema#13
「シネマと暮らそう」

今回ご紹介する映画は、借りぐらしのアリエッティ



待ちに待ったスタジオジブリの新作、借りぐらしのアリエッティ
今回も考えさせられる作品となっていました。

アリエッティの一家は、人間の家の床下で
必要なものを少しずつ借りてひっそりと暮らしていた。
その暮らしは、決して人間にみつかってはいけない。
もし、みつかってしまったら引越しをするほかに
生き延びる術がない。
しかし、アリエッティは1週間だけ静養にやって来た少年に
その正体を見られてしまう。

借りぐらしの小人=絶滅の危機に瀕している。
それは、絶滅危惧種とされている動物と同じように感じた。
これまで人類は、自分たちの都合で動物を捕まえたり、殺したりしてきた。
その結果、数え切れないほどの動物を絶滅させて来たに違いない。
その事実をどんなに悔いても絶滅してしまった動物は帰ってこない。

アリエッティの仲間たちもそんな危険にさらされたり
どんどん少なくなっていく仲間の様子に
自分たちが生き延びていくために
人間に気づかれてはいけない
という結論に達したに違いない。

保護しようとする人もいれば
興味だけで捕獲してしまう人もいる。
本当はそっと見守っているだけのほうが
幸せでいられる生き物もいるのかもしれない。

なんだかとりとめのない文章になってしまいましたが
そんなことを思わせてくれた映画でした。


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