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コクリコ坂から   cinema#16
「シネマと暮らそう」

今回ご紹介する映画は、コクリコ坂から



スタジオジブリ作品にして、妖精も出てこなければ、戦うシーンも無く
主人公・海の日常を淡々と描かれている。
それなのに、忘れかけていた感情っていうのか
胸が“キュン”となる瞬間を思い出させてくれる作品。

決して裕福ではないけれど、みんなががんばっていた時代。
うしろは振り向かず、「上を向いて歩こう」と前を向いていた時代。
今の日本に必要な気持ちが、この映画に詰まっている気がしました。

主人公の海と俊の生い立ちは、決して明るくはないけれど
ふたりとも悲観せず、事実を受け止めていて
現代の高校生にはない芯の強さがある。
新しいものに飛びつくのではなく、守るべきもののために行動できる。
困難なことにも諦めずに進んでいく強さを持っている。

1963年、横浜が舞台の物語。
太平洋戦争が終わって18年、東京オリンピックの前の年。
そう遠くはない時代のはずだけど
日本はずいぶん様変わりしてしまったんだなぁ・・・なんて感じた。
私自身も・・・ね。

なによりも、私が“キュン”となったのは
手嶌 葵さんの主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」。
映画を観る前から、TVCMで流れる手嶌さんの歌声にとにかく惹かれてました。
手嶌さんの歌声は、ノスタルジー溢れていて引き込まれます。
映画の冒頭で流れる「朝ごはんのうた」も小気味よいJAZZナンバー。
それなのに朝の風景に溶け込んでいて気に入っちゃいました。

これじゃ、ストーリーが全然掴めないと思いますが
とにかく劇場に足を運んでください。


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